八ツ淵の滝へ

7月16日、滋賀県の八ツ淵の滝へ京都の滝の思い出さんと行った。
滝の思い出さんとはあの難コースである双門の滝へ一緒に行ったことから親しくさせていただいている。
実はそれにさきがけ6月24日に滝の思い出さんとここへ訪れたのだが、雨であえなく撤退。
今回はそのリベンジでもあった。

前日所用があって大阪で宿泊していたのだが、当日は朝早く起きて大阪から京都の滝の思い出さんのお宅、そして八ツ淵の滝への入口である「ガリバー青年旅行村」へついたのは9時20分。
前日の雨で山にはやや霧がかかっているものの、今回は雨には会わずに済みそうだ。

   

八ツ淵の滝というのは滋賀県で唯一日本の滝百選に選ばれている滝だが、八ツ淵の滝という滝があるのではなく、実は8つの淵からなる連瀑群の総称である。
下流から、「魚止の淵」「障子ヶ淵」「唐戸の淵」「大擂鉢」「小擂鉢」「屏風ヶ淵」「貴船の淵」「七遍返し淵」となっている。
七遍返し淵まで約1時間半ということで、さらに途中には鎖場などがあり子供が簡単に行けるようなコースではない。リュックに軍手、トレッキングシューズにスパッツという双門の滝行きのときとほぼ同じ装備で臨むことにした。

 遊歩道入口。最初は道がいい。
 唐戸の淵への分岐。右に降りていくようになる。
 本来は左岸に渡らなければいけない。ところが
 水量が多く、唐戸の淵を前にして行く手を阻まれた。
 昨日の雨で水量が多いのだ。
 呆然としていると、沢登り専門の人がやってきて
 登っていった。
 結局ここを渡る事は不可能とみて引き返し、
 上流側から戻ってみることにしたが、障子の淵の
 ところでやはり左岸に渡れず、今回は魚止の淵は
 あきらめることになった。

というわけで、悔しいが水量が多いせいで「魚止の淵」は今回はパス。
滝の思い出さんとは同行した3回ともが大水量だ。滝の思い出さんはきっと弁天様・・・・いや龍神様だと思うことにしよう(^^;

さてここからは一眼で撮った障子の淵から上流の様子をどうぞ

 障子ヶ淵下段
 左岸に渡れなかった
 障子ヶ淵上段
 唐戸(空戸)の淵
 具体的にどの滝を唐戸の淵というのか
 わからないが連瀑となっている
 唐戸(空戸)の淵
 唐戸(空戸)の淵
 唐戸(空戸)の淵の上側から
 大擂鉢下流
 大擂鉢

 ここも本来は左岸に渡って眺める
 上流まで一望できるそうだが
 今回は水量が多く渡渉不可能
 大擂鉢
 大擂鉢上流
 小擂鉢
 屏風ヶ淵
 貴船の淵

 八淵の滝の主瀑である
 落差30m
 貴船の淵
 貴船の淵
 貴船の淵

 鎖を持って左岸に渡りさらに鎖をつたって
 岩を登ると貴船の淵上部に出られる
 貴船の淵
 貴船の淵
 貴船の淵
 七遍返し淵下流
 
 七遍返し淵に行くにはここで右岸に渡る
 必要があったのだが、水が多く渡れない
 雨も降り出して傘を差しながらの撮影
 あわてて引返すこととなった
 七遍返し淵下流

というわけで、8つの滝の最初と最後である「魚止の淵」と「七遍返し淵」については今回行くことができなかった。
いつかリベンジをしなければいけないだろう。

急な鎖場としては障子ヶ淵、唐戸の淵から遊歩道に戻るところ、そして貴船の滝前にいたるところ、貴船の滝から鎖伝いの渡渉がある。行かれる方は充分ご注意願いたい。
 
 貴船の淵の手前にある鎖場 
 貴船の淵からの渡渉。結構スリルがある。
 沢登りツアーの面々
 見えているのは屏風ヶ淵の滝壷で、若い女性も含まれて
 いた。
 最後は貴船の淵の滝壺でダイビング。
 気持ち良さそうだった。

 
 

    
 

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