兵庫、新温泉町の滝へ
猿壷の滝亀滝苔滝鶴滝お面ヶ滝シワガラの滝


霧深い一日、兵庫県新温泉町へ滝巡りに行ってきた。
最近話題の猿壷の滝からどうしても再訪したかったシワガラの滝まで
新温泉町はこの他にも霧ヶ滝・赤滝・桂の滝・布滝など素晴らしい滝が多くあり、まさに滝の宝石箱だ





猿壷の滝


鳥取県との県境、国道9号線蒲生トンネルを東に越えたところを昆虫館方面に曲がり、岸田川沿いに扇ノ山に向かってひたすら進んだ最奥に猿壷(さるぼ)の滝がある。
この滝は写真家の丹地先生(福山出身!)が良くこられるとのことで、最近特に人気になっているようだ。
ただし案内板も遊歩道もなく、谷を遡行して行く必要があるので、ここへ行くには長靴持参は必須。
実際に見てみるととても小さな滝で驚かされるが、深山幽谷の趣の中ひっそりと落ちる滝は風情がとても豊かで美しい。
写真にしてみるとまたとても写真栄えがする滝で、その小ささはあまり感じられない。さすがに写真家が訪れるだけのことはあると感じた。
この日は霧が深いこともあり、さらに深山幽谷という印象を強くした。
尚、苔滝・五者の滝とも呼ばれている。
ここに来る人はゴミを絶対に残さないで欲しいと思う。(ここだけでもないが・・・)






亀滝 


猿壷の滝から少し下ったところ。
道路わきから見える。
なかなか立派そうに見えるが、霧で消化不良。






苔滝


猿壷の滝と間違えられたといういわくつきの苔滝。
しかしながら、なかなか美しい流れを見ることが出来る。
この日のように水量が多いと隠れてしまうが、水が落ちていく岩肌には苔が生しており、苔滝の様相を見せるのだそうだ。
道路わきにある「苔滝」という案内板がある位置から長靴で少し遡行すると見ることが出来る。






鶴滝


鶴滝も亀滝と同じく道路脇にあるが、こちらは落ちてくる水に道路から手が届きそうなくらい近い。
道路からしか見ることが出来ないが、すこし道路を進んだところから全景を見ることが出来るようだ。
普段は相当細い流れじゃないかと思った。






お面ヶ滝


案内板はあるものの霧でサッパリ・・・・・
今回の5滝の中ではスケールはこの滝が一番大きそうには見えたのだが。。。






シワガラの滝


この滝だけは再訪となる。
前回は広角レンズ不足で全景を写すにはパノラマ合成しか方法が無かったが、今回は広角ズームを持込んでのリベンジ撮影。
ちょうど具合良く外が霧だったのでフレアもあまり起こらない環境だったが、水量が多かったために水飛沫と上から落ちてくる水滴でレンズを守りきれなかった。非常に残念。
次回はもう少し事前準備してかからないといけないと感じた。
まずは天気・水量を見極めることが重要だ。

ところで今回は洞窟の奥に進むためにビーチサンダルを持込んだが、これはとても気持ちよくて大正解。
夏限定ではあるが最高の気分だった。
寒い時期には長靴で望むしかないだろう。




    
 

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