大沢の滝、魚切の滝 2006.7



今回は岡山のtakimiさんのOFF会に飛び入り参加。
高梁川の上流である成羽川流域にはいくつか滝があるが、そのなかで鈴木の滝についで2番目に大型の滝である「大沢の滝」へのOFF会だ。
参加者はtakimiさんと奥様、maruichiさん、まことちゃん、じゅりみさんと飛び入り参加の僕の6名。
なんせこの大沢の滝は標識もなく遊歩道もない。takimiさんのようなルートを良くご存知の方に案内していただけないかぎり訪れることは出来ないだろう。

当日の集合場所は広島県神石高原町豊松村有木というところ。
岡山県との県境にあたり、ちょうど先日ホタルの写真を撮りに訪れたところだ。
大沢の滝へはここから狭い道へ分け入っていくことになるのだそうだ。

10時の待ち合わせのところ9時に現地到着。
さすがにだれもまだ来ていない。
1時間あるのでそこから程近い「魚切の滝」へ先に寄り道することにした。
有木から魚切の滝までは川沿いに下り、車で5分徒歩5分といったところだ。




魚切の滝


魚切の滝は2度目、ほぼ1年ぶりになる。
昨年来たときよりはやや水量が多いようだが、朝だからか少し霧がかかっている。
滝壺にポリ袋(ゴミ)があったのが気になった。
豊松の人に聞いたところ、以前は夏にこの川で子供が泳ぐので町内で掃除をしていたが、最近は危険ということで遊泳禁止になって川の掃除をしなくなったのだそうだ。
さっきいた有木の待ち合わせ場所はホタルが今でもいるのだから、水そのものはきれいなはず。
川にゴミを無造作に捨てる人がいるというのはとても残念だ。
写真はうっかり白トビさせてしまったのでちょっと失敗。
川霧はパソコンでいくらか修正して消した。


遊歩道は広い
 

案内板
 

滝の前は下り階段
 

今は使用されていない
発電所

滝は3段
上段は隠れている


さっさと撮影を済ませ、有木に戻ってみると既に全員が揃っていた。
早めに戻ってよかった。
滝談義に花が咲くが、ここからは道が狭いのでtakimiさんとまことちゃんのKカー2台に分乗して大沢の滝へ進むことになった。
Kカーの4駆は滝見には最適だといつも思う。僕の車ではとても行けそうにない道だった。




大沢の滝


車で進めるところまで進み、そこからは徒歩で川沿いを下っていく。
道らしい道ではなく、草が生い茂っている斜面を進むので注意が必要。
さすがに先日行った権蔵の滝ほどではないものの、ズボンの裾はびしょびしょになる程度の道なので、スパッツを履いておけばよかったと思った。マムシよけにもなるし・・・・

30分程度歩いたところで大沢の滝の上部に出た。
ここからの斜面はやや急なので、まことちゃんとtakimiさんがロープを張ってくれた。
さすがに登山経験のある方は頼りになる。

滝は落差約30m。
とても立派な滝でとても爽快。
takimiさんによれば水量がやや少ないそうではあるが、それでもなかなか美しい。
滝の周りには楓などの落葉樹が多く、ここは秋の紅葉の時期だと相当良いと思う。


ここから徒歩

脇滝A

脇滝B

中段より

全景

帰途
壊れそうな橋

帰途
 



    
 

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