母栖の滝・原不動滝へ

先々週、「扁妙の滝」を訪れた際、計画していながら時間切れであきらめざるを得なかった「母栖の滝」。
この滝は5月以降になると蛭の大群が出るとのこと、早めにリベンジすることにした。
国道29号線を北に走り、母栖の滝を早めにクリアし、できれば音水渓谷から逆水の滝へ
この日の予定は、母栖の滝・音水渓谷・逆水の滝から岡山ノースビレッジだ



母栖の滝小滝不動の滝山女魚茶屋そうめん滝原不動滝岡山ノースビレッジ血洗の滝



母栖の滝(もすのたき)



朝の7時に自宅を出て、山陽道龍野西インターから北へ走る。
山崎からは国道29号線で一宮町へ、そしてtaakiiさんに教えていただいた母栖の滝への駐車スペースにたどり着いたのは10時。ほぼ3時間の道のりだ。
そこから滝までは徒歩900m。ジグザグに急坂を登っていき約20分で母栖の滝に到着した。
この滝見道は石と草で覆われていてとても歩きづらいので注意が必要。途中に鹿の骨が落ちていたりした。
滝の前には不動尊がありここから中段・上段の滝が見渡せる。
またその下流にはさらに滝が斜めに続いているのだが、木々に隠れて全貌を見渡すことは出来ない。
しかしずいぶん長い滝に感じられた。
ここではEOS-KissDNとPowerShot-S1IS、DSC-T9の3種のカメラで撮影してみた


道の行き止まり

入口脇の滝

滝見道

鹿の頭蓋骨

滝見道

滝見道
下を眺める
滝参道の碑

滝見道

不動尊

下段の滝1

下段の滝2

下段の滝3

下段の滝4

不動尊

不動尊より

母栖の滝上段

KissDN、0.3sec

S1IS、1/4sec

中段、0.5sec

上段、0.3sec

KissDN、0.6sec
WB:太陽

S1IS、0.3sec
WB:太陽

T9、1/2sec
WB:オート




小滝不動の滝



母栖の滝から一旦国号29号に出て、北へ少し進んだところにこの滝の標識があったので寄ってみた。
滝の横に不動尊がある。落差5mくらい。


T9、1/25sec

S1IS、1/4sec

S1IS、1/4sec
 S1IS





山女魚茶屋




さらに国道29号線を北へ。
音水渓谷を目指すが雪に閉ざされていてやむを得ずパス。
いやな予感を感じつつさらに北に向かう。
ばんしゅう戸倉スキー場を横にして逆水の滝への道へ右折した行き止まりが「山女魚茶屋」だった。
残念ながらここから先は道が除雪されていない。ここであきらめて帰るしかなかったが、せっかくなのでうどんを一杯頂く。
本当は「やまめ定食」にしたかったが、1500円だったので貧乏な僕はあきらめた(-_-;)。
それにしても古いつくりのお店だった。大将に聞けばこの場所で20年以上店をやってるらしい。
この山奥で本当にたいしたもんだ。数人渓流釣りをする人たちが来ているようだったが、そんなに人が来るとも思えない。「山菜うどん」500円のお味は素朴でよかった。






そうめん滝


国道29号線を引き返してるとき、道路沿いで見つけた滝。
立派な滝なのに、滝の名前さえわからない。
あとからNETで調べて名前がわかったのだが、水量も多くていい滝なのに・・・
落差12m


1/80sec

1/160sec

1/50sec





原不動滝



日本の滝百選である原不動滝は今回で3回目。
本来は寄るつもりじゃなかったのだけど。音水渓谷と逆水の滝にふられ、時間が出来たので寄ることにした。
訪れる人も比較的少なくて吊橋に三脚を立てることも出来、ゆっくり撮影することにした。
ただまれに人がやってくると橋が揺れるのでスローシャッターはさすがに無理。
人がいなくなったタイミングをみてスローを切った。
こういったときに手振れ補正が付いているS1ISはホントに助かる。
今回はこれまでで一番水量も多く見ごたえがあったのだが、滝つぼの近くにいけないことと、写真のフレームに吊橋のワイヤーが入ってくるのがいつもながらとても残念だった。
落差88m、三段。


全景、1/4sec、F16

全景、1/80sec、F6.3

中段、1/160、F7.1

下段、1/100、F7.1

上段、1/500、F6.3

中段、1/500、F6.3

中段、1/500、F6.3

中段、1/250、F6.3

中段、1/8、F8

S1IS、1/8、F3.1

S1IS、1/6、F3.1





おかやまファーマーズマーケットノースビレッジ



第2の目的地であるノースビレッジ。
中国縦貫道美作ICからすぐの場所にある。
ここは農業をテーマとした「体験交流拠点施設」で北ヨーロッパの民家をモチーフに各施設が演出してあり、稲刈り、果物のもぎ取り体験ができる農園、乳しぼりが体験できる牧場、農林水産物の買い物ができる施設などがある。
少しだけT9で写真を撮ったので掲載






血洗の滝



ノースビレッジから一般道を通り福山へ向かったが、まだ少し明るかったので途中で吉井町の血洗の滝に立ち寄ってみた。
到着したのが夕方の5時頃だったのだが、なんか気味が良くない。
おもわず血洗瀧神社で拍手を打った。
そもそも血洗の滝という名前は、素戔鳴尊(スサノオノミコト)が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治したあと剣をここの水で洗い身を清めたという伝説から来ているのだそうだ。
どんなに日照が続いてもここの水は涸れることがないのだという。


S1IS、1/4、F3.2

1.3、F8

1、F8

0.4、F8

2.5、F8

S1IS、0.4、F3.5

S1IS、0.4、F3.5

0.6、F8




    
 

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