喫茶、現地調査 (2004.5)

Lovers・DE・CAFE    ラバーズ・デ・カフェ 

                                            場所:福山市三吉町2-13-19

ランチがおいしくて女性に人気の喫茶店があるという話を飲み屋のお姉さんに聞き、「ラバーズ・デ・カフェ」に行ってみることにした。
当日はあいにくの雨、モーニングを食べに行こうと思って店先まで来て見ると、まだ開店前だった。
ドアの看板をみてみるとこのお店は開店は10時。午後に出直すことにした。
場所はポートプラザから313号線(旧182号線)を北に進みラーメン屋「みかく」のすぐそばの道路左側だ。


当初「ラバーズ・・カフェ」という名前(英語とフランス語の混合)だと思っていたところ、他のサイトで「ラバーズ・・カフェ」と書いてあったのを見つけた。ということは、後半はスペイン語読みか・・・
それにしても英語だと「Lovers of coffee」(ラバーズ・オブ・コーヒー)となってちょいかっこわるいのはわかるけど、フランス語にすれば「Amants de cafe」(アマン・ド・カフェ)、スペイン語なら「Amor de Cafe」(アモール・デ・カフェ)でどっちも結構かっこいいけどなぁ・・・
有名喫茶店六本木アマンドに重なるのがいやだったのか、それともどこかの商標とかあったのか・・・
名前も考えたら面白いものだ。
となると(メキシコや中南米の)スペイン語圏を意識した店なのかもしれない。
当日は日曜日だったわけだが、この店日曜日でもランチがあるのがうれしい。
店の前の黒板のメニューはこうなっていた。





店の中に入ってみるとなんか妙なレトロな雰囲気がある。
アメリカンテイストのようで、テーブルは50年前の日本の学校の机のよう。
壁はレンガでLPレコードや古い掛け時計がかけてある。
床はフローリングでこのバランスはなんか落ち着くような落ち着かないような雰囲気だ。
カウンターがひとつあってそこの後ろにはお酒が並んでいる。
夜にはバーになるようだ。

そのときのお客さんはほとんどが20代から30代の女性だった
たしかに店の雰囲気からおばちゃんは来そうにない
また男同士もこの雰囲気はなかなか来にくいなぁ・・・・
店の人はあぶない雰囲気^^;のおにいさん(マスター?)と若い女性ふたりだったが二人とも素朴でまじめそうだ。
店を始めてもう20年になるようなので、固定客もちゃんとついているのだろう。
で、さっそくその素朴な女性に「なにが人気ですか?」と聞いてみた。
「そうですねぇ・・・とろとろオムライスとハンバーグかな」
というわけでオムライスを注文。
 

これが、とろとろオムライスランチ900円なり。
クラムチャウダー・サラダ・きんぴらごぼう・オムライス・アイスクリーム・ドリンクがついていた。
さっそくオムライスをいただいてみると、さすがにとろとろというだけあって卵がフワフワだ。
中のチキンライスも冷たいしっかりした味のついたところから作ってあって美味しい。
この味はキッチンむらおかのオムライスに似ていてちょっと懐かしい味。
卵の厚みはキッチンむらおかの方がずっと厚いけど、あれほど量が多くないかわりに他のものが充実している。
正直このとろとろオムライスセットでも僕のランチには多すぎるくらいでボリュームがある。
確かにこのオムライスはおすすめだ。
あと、なぜこのランチにきんぴらごぼうなのかとはおもったけど、悪くは無い。

アイスコーヒーは変わったボトルにガムシロップが入っている。
このコーヒーの味もさすが某フランチャイズのアイスコーヒーではなく、まともなアイスコーヒーだ。

なお、あとでハンバーグも食べたが、そっちの方は失敗したのかちょっと焦げててジューシーさが無いのが残念。
他にもたくさんランチのメニューがありどれがベストかは制覇してみないとよくわからない。
期待はもてそうだ。
このお店、店の名前にcafeと入ってるからコーヒーが主体かと思ったけど、実はランチが主体のお店のようだ。
パスタやピザもいろいろあって、ケーキの種類も結構ある。
店の名前や雰囲気はちょっと変わってるけど、ランチはなかなかのものだ。
年齢層が偏っているだけにおしゃれな雰囲気に磨きをかけてメニューにこだわっていってほしいと思う。


    

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