伊豆半島の滝めぐり  
 ・ 雄飛の滝
 ・ 旭滝
 ・ 萬城の滝
 ・ 浄蓮の滝 
(日本の滝百選)
 ・ 二階滝
 ・ 河津七滝 
 ・ 恵の滝
 ・ はかま滝

富士宮の滝
 ・ 白糸の滝 
(日本の滝百選)
 ・ 音止の滝
 (日本の滝百選)
 ・ 陣場の滝 
 ・ 朝日滝

2011年7月、一発勝負の白糸滝のムーンボウ撮影に挑戦したが、
せっかく伊豆まで車で出かけたので、昼間の時間を使って伊豆の滝めぐりを行った。
基本はMAPPLE観光ガイドにあった伊豆の滝五選と河津七滝を目指した。







雄飛の滝 (静岡県伊豆市堀切

富士宮から修善寺方面に向かう際に立ち寄った滝。
伊豆半島の西側の内浦から山を越えて行ったが、なんせ道が狭かった。
 

雄飛の滝は上段20m下段10m。
滝の下に不動明王が祀ってあり、柱状節理が印象的だが、なんせ水量が少なくて・・・

 

 







旭滝 (静岡県伊豆市大平) 

MAPPLEの伊豆の滝5選のひとつ
旭滝は修善寺の少し南、国道414号線から少しだけ入ったところにある。
6段で全長105mの滝で、もしかすると伊豆で一番高い滝なのかもしれない。
東向きなので旭滝と名づけられたのだとか
尺八の名曲「瀧落ちの曲」はこの滝から生まれたといわれ、石碑が立っている。

 

 







萬城の滝 (静岡県伊豆市地蔵堂

MAPPLEの伊豆の滝5選のひとつ。ばんじょうのたき。
結構な観光地となっていて、案内板には日本語の他に英語・韓国語・中国語の表記もあった。
駐車場も立派。萬城の滝キャンプ場というのもある。
滝は典型的な直瀑で裏見の滝の形態となっており。滝壺もしっかりある。
ただし、裏見する遊歩道は現在通行止め。
落差は20m。
正直なところ浄蓮の滝とどっちが良いかいい勝負というくらいいい滝だ。
ただ、崩れてきて危険なせいだろう、滝上部の岩にパテ埋めみたいな補修がしてあって人工的な感覚になり、それが妙に気になった。
放置していて自然に崩れたらしかたないような気もするけどねぇ・・・
赤牛にのった赤姫がはたを織る音と水が流れる音が合いして牛の鳴き声に聞こえたので、滝の主は赤牛という「赤牛伝説」がある

 

 

 







浄蓮の滝 (静岡県伊豆市湯ヶ島) 日本の滝百選

日本の滝百選で当然MAPPLE伊豆の滝5選でもある。
これこそ観光滝で白糸の滝とか華厳の滝みたいな感じ。
駐車場にはバスが数台。普通車100台超。
やっと車を停めると石川さゆりの天城越えがスピーカーからずっと聞こえている。
滝の前にはお立ち台があって記念写真。
そのカメラマンさんにお願いして普段鍵の締まっている柵を開けてもらい、滝のそばで写真を撮らせていただいた。
感謝感謝

滝の名前は浄蓮寺という寺の名前に由来している。
落差25m、幅7mで水量は豊か。
岩肌の柱状節理の形が面白い。
また、この滝には女郎蜘蛛伝説が残っている

 

 







二階滝 (静岡県賀茂郡河津町梨本

天城峠の旧道を越えて河津町へ。寒天橋を過ぎた右下に二階滝(にかいだる)はある。
河津七滝の上流にあたる河津川の1番目の滝だ。
尚、ここ河津町の滝は「たき」ではなく「たる」と読むならわし。
落差20m、幅6m。

  
        旧天城トンネルを越える
  

 







河津七滝
 (静岡県賀茂郡河津町梨本) 

伊豆の踊子で有名な河津七滝(かわづななだる)
河津川の1.5kmの間に7つの滝があり、ハイキングコースになっている。
全部回っても1時間半程度。
下流側から順に御紹介

 


大滝(おおだる)

落差30m、幅7m。 河津七滝最大
 




出合滝(であいだる)

落差2m、幅2m

  支流側

 
    こちらは本流側。 下流側(写真左上)で合流している




かに滝(かにだる)

高さ2m、幅2m

  
  道路脇にこんなのがあると、誰でも驚きますよね

 




初景滝(しょけいだる)

高さ10m。幅7m。
 
  
  このブロンズ像には驚かないです                 おきまりのやつ^^;

 
ここまで来て引き返す人が多いです




蛇滝(へびだる)

落差3m、幅2m。 かに滝と似た雰囲気

 




えび滝
(えびだる)

落差5m、幅3m

 




釜滝(かまだる)

落差22m、幅2m
この滝はなかなかいい滝です。見ないともったいない。

 




実はこの後、釜滝のさらに上流にある平滑の滝へ行こうとしたが、時間切れで断念
 
 







恵の滝 (静岡県賀茂郡西伊豆町大沢里

MAPPLE伊豆の滝5選。
名前に期待して行ってみたが、これが伊豆の滝5選かと疑った。
落差は32mなんだけど、なんせ水がチョロチョロ・・・・
近くにある大滝へ行けばよかったと後から反省した。
いいことがありますように・・・・

 







はかま滝 (静岡県沼津市戸田
 
MAPPLE伊豆の滝5選
西伊豆の滝で、はかま滝オートキャンプ場の中にある。
きれいな展望台から見ることが出来る。
はかまの形に似ているからだそうだ。
落差10m。

 









富士宮市の滝

ここからは富士宮市の滝


白糸の滝 (静岡県富士宮市上井出) 日本の滝百選

ご存知本家の白糸の滝。
滝好きで知らない人はいないでしょう。
落差20m、幅200m。
御土産物屋さんも多いけど、駐車場の客引きの雰囲気はさすが一大観光地だと思わせます。
この滝は潜流瀑なので上流に川はないのかと思いましたが、そんなことは無くてちゃんと橋がありました。

 

 

 

 
        白糸・虹・富士山 3点セット。 ただしここにある展望台は進入禁止








音止の滝 (静岡県富士宮市上井出)日本の滝百選

白糸の滝のすぐ横の川筋にある滝。
この滝と白糸の滝がセットで百選に選ばれていることは知らない人が多いかもしれません。
落差は25m、幅5m。申告は控えめかも(^^;;;
水量が多くて豪快。晴れていれば虹が見える可能性が高い。
ただし現在展望台は立入禁止となっているので、自由に見ることは出来なくなっている。

名前の由来は
「かつて源頼朝が挙行した富士の巻狩りの際に、曽我兄弟が父の仇である工藤祐経を討とうとした、その密議をしていたが滝の轟音で話が聞き取れない、そこで神に念じたところ、たちどころに滝の音が止み、結局曽我兄弟は見事に本懐を遂げた。」という伝説による。

 

 

 








陣馬の滝 (静岡県富士宮市猪之頭

白糸の滝から北に6km、ダイヤモンド富士で有名な田貫湖の少し北に陣馬の滝はある。
  田貫湖

「陣馬の滝」という名は源頼朝が行った富士の巻狩りの際、滝の近くに一夜の陣を敷いたことから名づけられている。
滝は潜流瀑。白糸の滝と似ていて、主の滝に伏流水の滝が組み合わさり幅広になっている。
また駐車場・遊歩道も整備され、滝の前は気持ちよい憩いの場だ。
落差6m、幅20m。
とても気に入った。

 

 







朝日滝 (静岡県富士宮市平野

白糸の滝から1km強くらいか、とても近いところに朝日滝がある。
全然知らなかった滝だけど、民宿で地図を見ていてみつけたので行ってみた。
落差は20m。駐車場もトイレもあって整備されている。
アジサイがきれいに咲いていた。

 

 

  そばにある朝日小滝





    
 

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