雪の岩井滝

 1/25、 2/5、 2/28





1月25日
氷瀑を目差して岩井滝へ

愛車の4WDににスタッドレスタイヤを履かせて出発
雪が降る中、国道179号線を北上。
奥津湖が見えるあたりからは道路は一面真っ白になる。
上斎原で国道482号線へ、そして1km行ったところを左折、岩井滝へ向けてひた走る。

9時前、最後の民家、岩井滝まであと2.3km地点まできてとうとう車が進めなくなった。
 

道路脇の積雪は約1m。
道路は一旦除雪した跡が残っているが、すでに30cm。
ここからは歩くことにする。
この日のために用意したスーパーカンジキを長靴の上に着ける。
除雪した跡を歩くのにさほど苦労はない。
 

一面の銀世界の中、誰も歩いた様子はなく、景色を堪能しながら進んでいく。
 
 
 

そしてやっと駐車場。ここまで除雪してあったようだ。
 

雪の壁に登る。
 

トイレはこんな状態
 

困ったことに、降雪がだんだん多くなってきた、嫌な雰囲気である
それにとても歩きにくい。新雪なのでカンジキを履いていても足が膝くらい埋まる
ストックがないことに苛立ちを覚えた。
やむを得ず三脚のレグポシェットをストック代わりにする
 

ここからは川沿いを山に分け入っていく訳だが、当然どこが遊歩道なのかはわからない。
斜面なので川や崖から落ちることが心配だ。
 

ときどきコシまで体が雪に埋まり、脱出に苦労をするようになった。
 

そしてここまできて撤退を決める。
雪が降り積もってくる中、不案内な場所では危険と判断。
悔しい思いをしながら次のチャンスを伺うことにした。







2月5日

2度目の岩井滝。
晴天が数日続いた後でこの日は前回歩いた道を車で駐車場まで入ることができた。
それに誰かの足跡が残っている。
これなら間違えずに滝へ向えそうだ。
 

今回は雪が締まっていてカンジキでもとても歩きやすい。
程なく「名水岩井」まで到着。ここれ一休憩。
 
 

少し歩くと渡渉箇所に着いた。
橋の上に雪が積もっている。
つまり橋以外の部分は下に水が流れているということだ
 

慎重に渡り、少し進むとそこは岩井滝。
  

水は流れていて氷結はしていないが、たくさんの自然の氷を見ることができた。
 
  崩落の跡

 

 

 

 

 

 

 





2月28日

3度目の岩井滝。
この頃はもうある程度暖かくなってきて、氷への期待はあまりできない状態ではあったが、新しく買ったパナソニックのLX3のテストを兼ねて再度訪れてみることにした。

道路は駐車場までの最後の2km以外はほとんど雪の上を走ることもなく、駐車場自体もこんな状態
先客もいるようだ。
 

遊歩道はやはりどこかわからない状態ではあるが、「名水岩井」までははっきりと足跡が残り、
最後の渡渉となる橋も前後の水の流れがわかる状態
 

滝の周りの雪も溶け氷も溶けていた。
  

 

 

 

 

帰りに虹を発見
 





    
 

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