備後の滝10  庄原市の知られざる滝2
 ・ 明神滝
 ・ 山上の滝
 ・ 鳥尾の滝(那智の滝)
 ・ 五の原の滝
 ・ 水源の滝
 ・ 手洗滝
 ・ 鶏滝

これまで行ったことのない備後の滝を総ざらいするために庄原に出かけた。
今回初めての滝は5箇所。
これで備後の滝ほとんどを巡ったことになるので、一区切りだ。





明神滝

明神滝は庄原市口和町金田にある。
県道186号線沿いにあって町にも近いお手軽滝だ。
落差は3m程度の幅広の滝。
滝の脇に庄原市金田憩いの家があり、町民の憩いの場にもなっている。

 






山上の滝(さんじょうのたき)

山上の滝は庄原市比和町古頃。古頃側へ支流から流れ込む川筋にかかる滝。
道路の脇に山上の滝という看板があったので、そこを入っていくと民家で突き当たり。
その民家の方に挨拶をして場所を聞いてみると、その家の裏から遊歩道が続いているとのこと。
イノシシよけの柵をまたぎ、道に沿って5分ほど登ると滝に到着する。
ただし道は荒れていてそこで蛇を見かけたので、行くのなら長靴の方が良いだろうと思う。
落差は20m程度、上部が滑で下部が直瀑。裏見の形態をとっている。
滝のそばには観音堂があって、古くから信仰の対象と成っているそうだ。
名前も「三浄」から由来しているとか

  







鳥尾の滝 (ちょうおのたき)

鳥尾の滝は熊野神社の御神体でもあり那智の滝とも言われる。(場所
”古事記への路”案内板を読むと
「伯耆の鳥上山(島根県横田町の船通山)に対して比婆山を鳥尾の峰といい、鳥尾の峰に対してこの滝を鳥尾の滝と呼ぶ。30m余の高さから落下する様から尾長鶏の尾を連想することもできる。別名「那智の滝」とも言われる。」
と書いてあった。
確かに横田町の船通山には鳥上の滝というのがあって、ここはヤマタノオロチが産まれた場所ということになっている。
こちらも神話がらみのもっと面白い逸話があるかもしれない。
滝は落差78mで最上部だけが直瀑、たしかに直瀑の下側は尾長鶏の尾に見えなくもない。
水量がもう少しあればと思う。
常清滝の小型版かな・・・・

 

  
                                             最上部







五の原の滝

県民の森の入口の看板のところにある滝。(場所
ちゃんとした名前はついていないそうだけど、広島県の素晴らしき滝HPから五の原の滝とさせてもらいました。
近くまで行けば苔がきれいじゃないかと思う。

 







水源の滝

県民の森のすぐ脇に落ちる滝。(場所
なんで水源なんでしょうね?そんなに水も多くないし・・・
落差約20m。

 







手洗滝(ちょうずがたき)

ここは再訪なので省略。(場所
2段で落差22m。

 






鶏滝

熊五郎さんに案内していただいた滝で。(場所
手洗滝のそばにこんないい滝があるとは知らなかった。

車を道路脇に停めて、スパイク長靴に軍手で斜面を降りて滝壺へ

 

  
                                          鶏滝上流の小滝群



    
 

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